ビギストのビ

~わたし、立派なビギストになります~の巻

とある方の、こんな話を聞いたことがあります。
日本の芸能史に輝かしい功績を刻み、いまだ語り継がれる不滅の役者。「網走番外地」や「幸せの黄色いハンカチ」、「ブラックレイン」などの代表作を誇る世界的大スターで、紫綬褒章、文化功労者、ついでに文化勲章を受章。ストイックで真面目。その生き方や在り様は多くの支持を受け、いつしか彼の存在は一俳優に留まらず、ともに働くスタッフや役者、熱狂するファンたちの手本となり道標となり、光りとなった。その名を、高倉健と言います。

そんな彼に対し業界では厳格なる掟が一つ、あったようです。
実しやかにささやかれる、それは……

テレビで長く喋らせてはならない。

当時の映画会社がこぞって作り上げたスターたちの、イメージ管理。これは現在の比ではないんでしょう。本人が「ひょうきん族に出たいんです。自分、不器用ですから」と言っても、会社が首を縦に振ることは決してなかったようです。
時代は変わり、いまではナインティナインの岡村あたりが深夜ラジオで健さんとの面白、もとい「珍」エピソードの数々を披露。そのどれもが微笑ましいったらない。
そう、時代は変わるのです。

わたし、いまなら健さんがテレビに出てても、すべて受け止めることが出来る。そんな気がします。だって、もう、ヒヤヒヤとかハラハラにはすっかり慣れてしまったから。それどころか、癖になってしまったから。そのドキドキが堪らない!って思えるようになってしまったわたしは、なにかを、軽く、飛び越えてしまったみたいです。

この男のせいで。

……なにしてんの?
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そして、ホジュン氏には感謝しかありません。
公式のあげた、二人の2ショット写真。
これはチャンミナの撮影現場をユノが訪れたときの1枚、ですね?

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そうだとすると、この二人の顔よ。
ユンホの表現するチャンミンへの大きな愛には、大抵なんらかのオチがつくようで。
チャンミンは受け止めるのに、いつも、すこしばかりの時間と覚悟が必要のようで。
なんとも不器用な二人よ。

すっかり夜も更けて、真っ暗じゃないですか(笑)

相変わらずいちゃいちゃしてますね。

チャンミンがツンを忘れてはや1ヶ月がたちますが。
もしかして、脱皮中とか?
第四次産業革命とやらに向けて、あの子ったらそんなことをしているんでしょうか。
なにが出てくるのか、そら恐ろしいです。

V LIVE放送なるものを昨夜延々と繰り返しては、帰りの車中で何度か腰が抜けそうになりまして。ほんとうに「疲れてるけど、楽しくてしょうがない」な二人の笑顔(と若干のズレ)が溢れてるったらもうなにしてんの!

アメリカーノの実態を晒すチャンミナ&喜ぶユノの図
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練習終わりで動画を撮ってるんですかね。
青空バックの練習風景のやつ、復活しないかなあ。あれすきだったんです。

いずれにしても、胸やけ&消化不良でオエップの日々はいまだけですよ、皆さん。
あの二人は、すーぐ「愛と戦争」に戻ります。ㅋㅋㅋ(←これすき)

戻らなかったら、どうしよう……。
先日、半径3mくらい距離をおいたデスクに、一度座ったらなかなか腰をあげない重役級メンタルと、無駄にデカい図体と、なぜか自分は常に注目を浴びていると誤作動をくり返すエベレスト並みの自意識を誇るも、その実、ひとの手を借りないと仕事ひとつまともにできないばかりか滅法打たれ弱い三十路男が、ふんぞり返ったままわたしにスマホを見せては、職場イチ減らない口でこう言ってきたんです。
「今日俺、調子出ないっす。こういう状態らしいんでw」
この半年、彼の調子の出たところを見たことがないわたし。これは偏に教育係の不出来であると猛省しながら本日も自分を頭の中で百発殴りつつ思わず覗き込むと(だからダメなんだ!)、そこには懐かしの脳内メーカーが。彼の脳内は【休】で埋め尽くされていたようです。知らねえ!したり顔でどっこい立ち上がった彼の背中を見送れば、時はすでにランチタイム。残されたわたしが上司から告げられた一言は、
「カルラ君~、今日は赤口だからここは穏便にね」
いちいち意味わかんない。
「大丈夫です。今日はわたしが残りますんで、お昼に行ってください」
わたしがあいつをるときは、大安吉日ハレの日と決まってます。


さて、ひとり留守番を名乗り出たわたしが、誰もいないオフィスでこれをやらないわけがない。結果は以下のとおりです。

【改訂】長いので畳みました。
三日坊主とはよく言ったもので。
連続投稿を三日で投げ出し、代わりに何をしてたかというと、DVD鑑賞。それも連日連夜、感動の「WITH」を軽くすっ飛ばして「TREE」ばっか。本編~バクステ~MCまで「TREE」ばっか。
社畜のように働く平日は二人を見ながら眠りに落ちる。例えどんな日であったとしても変態は変態らしく、一日の最後はニヤニヤしながら終えたいものです。

さて、今日は皆さんへ感謝の気持ちをば。
前記事の拍手が50を超えてます。
ビックリしましたよ、嬉しいですありがとうございます。
いまの気持ちを言葉にすると、そうですねえ、これがブログのターニングポイントっていうか、新しいはじまりっていうか、はじめたばっかりだけどすごく意味のある記事だし皆さんと一緒に楽しむこ、、って待て待て。とにかく「TREE」のユンホはほんっとうにどのカットも美しいし、チャンミンは頬っぺがぷっくぷくだしで、眠るつもりが目が冴えちゃってほんとうは寝不足気味のわたしがダラダラお送りするこの、あれです、要するに、こんなくっだらないブログを読んでしまった不毛な時間は、例えば「Begin Again」のオープニングはどんなのがいいかなあ、的な夢のあるひとときに変換して、代わりに二人を愛でて、ニヤニヤしながらお眠りくださいね。

ちなみに、わたしの予想は……、
そうだなあ。ここは初心に戻って再録した「ライサン」からぶっ放してもらうってのもアリじゃないかと。オープニング用にアレンジしたイントロからの、ばーーーんっ!ってポンプアップ。どうかしら。まだ、飛べるよね?

プレミアムシートに当選するのは若くてかわいい子?
ビギ界隈の定説となっているようだけど、無視しましょうね。

晴れてビギストになったわたしが、今回必ずやと心に決めて渾身のポチっとをする予定でいたのが、念願の、プレミアムシート。
振り返れば、あの日、日産の空の下、お豆粒のようなユノやチャンミナを、それでも拝ませもらうだけで十分じゃねえか、ろくな苦労もせずに譲っていただいてなに贅沢言ってやがんだヴァカかおまえはえ?お?……と自分を頭のなかで百発殴りながら「ここは、まほろば?」――いえ横浜です。つって、真っ赤に染まる海原を眼下に心震わせ涙ぐんだことがありました。

今回、涙ぐんだのは別の話です。

知りませんでしたよ。本人確認のために写真の事前登録が必要だなんて。セルカほとんど撮ったことないですよおー。でもね、結果から言ってしまえば、セルカには慣れておくべきでした。カメラ起動後、ものの数分で音を上げたわたしが横のひとに数枚連写してもらったのを見たところ。なんだろ、衝撃以外になにも走らないんですよねえ。
――ものっすごく、ブスで。
あ~ビックリした。「わざとやってんでしょ。沈めてほしいの?」と悪態をつくも、これは被写体のせいに他ならず。これまで普通~小ブスくらいまでには入れてもらえるだろうと思っていたわたしは、とんだ勘違いをしながら40年も生きてしまっていたんですね。いまならいろんなことに納得がいきます。

「カルラちゃん、これ以上は無理だよ」
「……、解散!」

それでも、わたしは登録してやりましたよ。
ビギストの事務局のひとがご無事でありますように、合掌。
また香港ですか。

漂う日常感。
飲んでんの?飲んでんね。



んーーー?
少々ブレますが、構わず寄っちゃいます。

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ユノの眉間のしわ、いただきました。

イイ男の苦みばしった顔。

大の好の物です。

ユノって、どこかこう女性(特におねいさん方)の庇護欲みたいなものを掻き立てるようで、SNSなんかでも2頭身くらいしかない頭の重そうな守ってあげたい“ゆるふわキャラ”的な扱い、結構あると思うんです。
それも分かるんですけど(=誰かアイスワイン差し上げて)、わたしはその対極にあるような一種の情動を伴うことのほうが多いです。そう。そんなときのわたしに変態って言葉は常に隣り合わせ。くすぐってきますよ、ヤツが。
眉間にしわなんか寄せてサ、普段やせ我慢ばっかしてそうな男(「豆腐神起7℃の冷水」参照)がちょっとへたり込もうものなら、わたしは追い打ちをかけるようにその背中を押さえつけ全体重を漬物石のように乗せて羽交い絞めにしたあと更なる責め苦をあsdfghjkl;、という具合に、約一分ほど頭の中に小宇宙が生まれます。

「わっ、攻め込みたいー!」と思わずつぶやいたその横で、
「……前は踏みつけられたい、って言ってたよね」ってね。

そうだった。
DROP観たときは、踏みつけられたかったんだった。

きっとチャンミンなら――。
こんな気持ちの1/100くらいはわかってくれるかしら。
わわわー。

本日8日より、いよいよはじまりますね。
皆さん、準備はよいですか?

わたしは初のビギ枠参戦!ということで、先程まで公式サイトのいちばん下にある「会員・チケット規約」とか、そこら辺を熟読(トリセツとか読むのだいすき)。隅々まで目を通してたら今日を迎えてしましましてね、準備だけは万端です。
残念ながら当選へのヒントはどこにも書かれてありませんでした。なんだよもう、真面目に読んだひとにはご褒美とかないわけー?

なにぶん、はじめてなので応募の仕方も画面をみるまで不安だったりしますが。
当たるの、ビギ枠?
という潜在的な怯えにぞっくぞくしながら、発表の日を待ちたいと思います。

ちなみに、わたしの会員番号は370000台の後半。
噂によると、その後も加速度的に増えているようであはーはーはー。
SHINeeの公演に、二人が訪れたそうですね。
リーダーであるオニュは、不参加との情報が。

いつも東方神起を軸にしか見ていないので、
一緒に出演した「Happy Together 3」でしか、
わたしは、あまりオニュを知りません。


久しぶりに観てみましたよ。
みんなかわいいの。
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共同生活をするうえでの困難を吐露するチャンミンに、
ユノ「掃除は、する日を決めるほうです」
チャンミン「その日がなかなか訪れないんですよお~」
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胡桃を指で割る怪力オニュのデコピンを受けるホストたち
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言えなかったら「放水の刑」
ユノ、呂律が回らずアウト!
本人は、全身ずぶ濡れで笑いが止まらない(笑)
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この番組、いま観ても笑えます。
最後のほうはみんな笑いすぎで壊滅状態(笑)
番組名どおり、みんな楽しそうでみんな笑顔で。


オニュも、笑顔で。
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【動画】
Happy Together 3 Ep 183 (1/4) / (2/4) / (3/4) / (4/4)
ミザンセーヌ(mise-en-scène)という言葉があります。
演劇や映画の世界で使われる【目に映るもの、映すもの】、そのすべてを差す言葉。
映画論(Film studies)などでは「(台詞を省いて)冒頭10分でこの映画を読め」なんていう課題が出されたりするんです。その10分を何度も何度も繰り返し観て、解いて、それを提出しなければならない、とか。
当時は毎度毎度げんなりしてましたけど、実はまったく小難しい話ではなく、これってみんな日常それとなく触れている部分をはぎ取る、視覚的要素のクローズアップなんですよね。

本日は、こちら。
チャンミンが香港で猛威をふるっています。


チャンミンの談話

<チャンミン>一緒に生活してて、シウォニヒョンが周期的に僕に聞いてくるんですよ。「オレか?ユノヒョンか?」と。毎日そう聞いてくるんだけど、ほんと、いくら一緒に時間を過ごしても、シウォニヒョンの前とはいえ、シウォニヒョンとは答えられず。拗ねることが多かったですね。


2017.08.22香港インタビューFull動画



この話、要るのかしら。
ここ数日、突然変異をくり返すチャンミンにこちらは息も絶え絶え。
突然ぶっ込んでくるとか、やるときはいきなりやる子だったのね。
しょうがないので、昔の写真を引っ張りだして貼り付けてやりました。
第二次的な言葉を凌駕する、視覚的情報に溢れています。


しかしまあ、シウォンも懲りない男で。
シウォンといえば、わたしのだいすきな写真が一枚ありますよ。
ものっすごシュールなやつ、課題としてご紹介します。

【課題】
以下の写真をもとに掌編(BL可)を作成せよ。

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